【体験談】モーニングルーティンの作り方|重要なのは余白時間だった!

ルーティンを作ってみようライフスタイル
スポンサーリンク

朝のルーティンを作ってみようと思うけど、続けられるか自信がない。

良い効果の出るルーティンを作る方法を教えて!

こんな悩みにお答えしています。

この記事でわかること
  • ルーティンとは
  • ルーティンのメリット
  • わたしの朝と夜のルーティン
  • ルーティンの作り方
うーな
うーな

うーなです!

現在は、オーストラリアのゴールドコーストに住んでいます。

当ブログは、わたしの体験やリサーチを元に記事にしています。

➤ プロフィール

朝の限られた時間を、有意義に使いたいと思っていませんか?

ルーティンを決めて生活するようになってから、自分のやりたいことにより集中できるようになりました。

この記事を読めば、自分だけのオリジナルルーティンが作れるようになります。

意識して毎回きっちりと行うことで、より生産性も上がってきます。

3分程で読めるので、ぜひ最後までお付き合いください。

イラスト提供元 –https://marotime.me/

ルーティンの作り方|ルーティンとは?

ルーティンとは、決まった時間に決まったことをすることです。

決まったルーティンは特にないなー。

わたしも、自分のルーティンを作る前は『ルーティンはない』と思っていました。

みんな必ず無意識の内に、ルーティンを持っています。

例えば、

朝何時に起きますか?

朝ごはんの前に歯を磨きますか?

後ですか?

準備する順番って、決まってませんか?

これぜーーーーんぶ『ルーティン』です。

決めたわけではないけど、毎日行うことで、いつの間にか習慣になっていますよね。

細かく朝のルーティンを決めると、必然的に夜のルーティンを決める必要になります。

様々なメリットがあるので、次の項目で説明していきます。

ルーティンの作り方|ルーティンのメリット

ルーティンを作るメリット

ルーティンを持つメリットとして、自分の変化に気づきやすくなります。

体調の変化や、精神面での変化をすぐ気づくことで自分を大切にできます。

カラダの疲れを感じたら「この日は○○をする」と、リフレッシュする内容を休みの日に取り入れやすくなります。

また、判断要素を減らすことができるので、うっかりミスに気がつくことができるでしょう。

ほかにも、集中力と生産性を上げ効果があります。

例えば、

朝6時から1時間は英語の勉強する。

と決めたとします。

なにがあってもその時間帯は『英語の勉強』です。

1時間経ったら、どんなに途中でも止めて休憩する。

そして、次のルーティンへ移ります。

決められた時間の中で作業することで、

絶対に終わらせてやるっ!

と、自分との闘いが始まり、集中力が上がり、生産性があがります。

ルーティンを持つメリット
  • 集中力が上がる
  • ミスに気付くことができる
  • 判断要素を減らすことができる
  • 精神面の調整ができる
  • ゲン担ぎ

嵐の松本潤は「ルーティンの鬼」と本人も認めているほど。

彼のルーティンもまた凄いですね。

➤松本潤が持ってる5つのこと

ルーティンの作り方|わたしのエブリデイルーティン

わたしが実際作って、行動のもとになっている『エブリデイルーティン』を紹介します。

ポイントは、無理に詰め込みません

やらなくていいことは、あえてしません。

(その代わり、いつできるか予定を組み直します)

注意:わたしは彼と二人暮らしで、子どもがいません。

家事も分担出来ているので、このルーティンを作ることが出来ています。

朝のマイ・モーニングルーティン

ルーティンを作ってみよう
モーニング・ルーティン

わたしがモーニングルーティンを作った目的は2つあります。

  1. 瞑想とヨガの時間の確保
  2. ブログ関連の時間の確保

本当は、5時半に起きたいんです。

しかし、パートナーも目覚めてしまい不満爆発するためできません。

その理由から、起床時間は彼と同じ6時にしないといけません。

でも、起きてから仕事に出るまで2時間あります。

ムダにはできませんよね。

うーな
うーな

そこで、わたしが削ったことは『朝の家事全般』です。

ルーティンを組む前は、キッチンの掃除は毎朝していました。

やることが増えたら、やらないことを決めたほうがいいでしょう。

そうじゃないと、ルーティンに押しつぶされてしまうから。

わたしが、毎朝行っているルーティンの中に『スケジュールチェック』があります。

すること全部を毎朝ノートに書きだし、ふるいにかける方法です。

➤モーニングノート術

そうすることで、自分が今日することがより明白になります。

朝やらないと決めたら、夜しないといけなくなるので、必然的にナイトルーティンも決めていきましょう。

夜のマイ・ナイトルーティン

ナイト・ルーティン

帰宅時間がまちまちなので、一番遅い7時に設定しています。

シャワーを浴びてすぐ、夕飯と次の日の弁当を作ります。

ルーティンを立てる前は、夕飯後は自由時間でした。

ですが、朝は家事全般やらないと決めたので、夜に家事の時間を作りました。

家事のあとは、ブログを書いたり、Twitterをして楽しんだり自由に過ごしています。

注意:わたしは彼と二人暮らしで、子どもがいません。

家事も分担出来ているので、このルーティンを作ることが出来ています。

スポンサーリンク

ルーティーンの作り方|ルーティーンを作ってみよう

ルーティンを作ってみよう

ルーティンを作ってみましょう。

わたしが、実際に自分のルーティンを作った時のポイントをまとめました。

ルーティーンを作る手順
  1. ルーティーンの目的を明白に
  2. 逆算して時間を見積る
  3. しないことを書き出す
  4. 見直してみよう

ノートに実際書いていきましょう。

愛着の持てるノートを持つことがオススメです。

わたしが使っているのが『Clarefontaine』のノート。

紙が厚く、インクが透けないので気に入っています。

ルーティンの目的を明白にしよう

最初に、ルーティンを作る目的を考えてください。

なんのためにルーティンを作るのか。

なにをしたいから、このルーティンを始めるのか明白にしましょう。

うーな
うーな

わたしの場合は2つ。

  1. 瞑想とヨガの時間の確保
  2. ブログ関連の時間の確保

でした。

そうすることで、三日坊主を防ぐことができます。

逆算して時間を見積ろう

することが明白になったら、どれくらい時間が取れるか逆算しましょう。

  • 何時に寝て、何時に起きるか。
  • 少し早く起きるか、夜に作業したほうがいいか。
  • 仕事に間に合うには、何時に家を出るか、など。

公共交通機関を利用するなら、その中で出来ることがあるかもしれませんね。 

しないことを書き出そう

しないことを書き出すことが、一番大切です。

あれもしなきゃ、これもしなきゃと予定に潰されてしまい、ルーティンが作れなくなってしまいます。

うーな
うーな

わたしの場合は、家事全般を夜に回しました。

朝しないことリストを作るのもいいですよ。

したいことはわかるけど、やらないことはわからない。

もし、重要度が分からなければ、行っていることを全部書き出してみてください。

そのあと、重要性の高いものから番号を振っていきます。

あとは、削れるものは削って、1番から順番に行うだけ。

終わらなかったら、次の日に回せばいいんです。

1日頑張りましたから。

簡単でしょ?

見直してみよう

作ったルーティンを見直してみてください。

時間を詰め込みすぎていませんか?

「余白」を取っていますか?

悪い例としては、

朝6:00から1時間は英語の勉強。

7:00から15分は朝食の準備。

7:15から15分は朝食の時間。

わかりましたか?

タスクとタスクの間に「余白」がなく、詰め込まれているルーティンです。

ひとつのタスクが終わったら、5分~10分の余白の時間を取りましょう。

「休憩」も必要なタスクのひとつです。

スポンサーリンク

ルーティンの作り方|まとめ

To list  To do not list

ルーティンとは、決まった時間に決まったことをすることをいいます。

ルーティンを作るうえで一番重要なのは「しないことを決める」ことです。

あれもこれもと詰め込んでしまいがちですが、やらない決断をすることで、ミスを減らすことができます。

ルーティンを持つメリット
  • 集中力が上がる
  • ミスに気付くことができる
  • 判断要素を減らすことができる
  • 精神面の調整ができる
  • ゲン担ぎ、など。

ルーティンを決める時は、自分だけの目的を明白にすることで三日坊主を防ぐ効果があります。

無理して詰め込みすぎず「余白」を意識してください。

ルーティンを作る4つの手順はこちら。

ルーティーンを作る手順
  1. ルーティーンの目的を明白に
  2. 逆算して時間を見積ろう
  3. しないことを書き出そう
  4. 見直してみよう

愛着が持てるノートを持つことも重要なことのひとつです。

わたしが使っているのが『Clarefontaine』のノート。

紙が厚く、インクが透けないので気に入っています。



ブログ村に参加しています。

この記事が役にたったと思ったら「ポチっ」 と応援よろしくお願いします。

|ポチっと|

にほんブログ村 にほんブログ村へ

最後まで読んでくれてありがとうございました。

うーなでした。

タイトルとURLをコピーしました