【聞く・聴く・訊く】|恋愛に役立つテクニック「聴く」ことを鍛える方法

3つのきく意味関係構築
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コミュニケーションを円滑にする方法が知りたい。

聴くって具体的にどうしたらいいの?

こんな悩みにお答えしています。

うーな
うーな

様々な人種の人たちとコミュニケーションを重ねるうちに覚えた、人付き合いを円滑にするテクニックをシェアしています。

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この記事で分かること
  • 聞く・聴く・訊くの違い
  • コミュニケーションに必要な4つの「聴く」テクニック

人とコミュニケーションを取るうえで、1番避けて通れないのは「きく」ことです。

日本語の「キク」には聞く・聴く・訊くがあり、それぞれ態度が違います。

結論から言うと、中でも更に重要になってくるのが「聴く態度」です。

コミュニケーションをスムーズにする方法として、4つの「聴くテクニック」があります。

4パターンの聴くテクニック
  1. 相手と適切な距離を保つ。目を見て聴く
  2. 相づちを打つ
  3. リアクションを取る
  4. 目線に注意する

この4つのテクニックだけで、相手の信頼感を得られるとしたら凄いですよね。

少し意識することは必要ですが、誰でも簡単にできます。

この記事をよめば、相手に安心感を与えることができ、コミュニケーションを円滑に進めることができます。

サクッと読めるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

聞く・聴く・訊く|それぞれの違い

はじめに、3つそれぞれの「きく」意味を説明していきます。

日本語ではわかりづらいですが、英語で置き換えると分かりやすくなりますよ。

聞くの意味 ‐ Hear

耳に入ってくる声や音を聞く、自然に聞こえること。

相手の話を「聞く」とは?
  • 耳では話を聞いているが、心ここにあらずな状態
  • 聞き取れなかったけど、自然に聞いているフリをする状態

雑談の場でよく用いられるのが、この「聞く」ききかた。

しかし、この聞き方では話し手が本当に言いたいことを十分に理解できないですよね。

そのため、大切な内容を聞き漏らしたり「全然きいてくれない」と失望感や不満が残る場合もあります。

こんな時に使える「聞く態度」
  • 大切な点だけ理解しておけば良い話
  • 特に深い関わり合いを持たなくても良い相手
  • お互いに負担にならないつき合いをする場合
こんな時はダメ「聞く態度」
  • 相手の気持ちを理解したいとき
  • 相手との関係性を深めたいとき。

訊くの意味 ‐ Ask

知りたいことを、きき手の必要や関心に応じて問いただすきき方

相手に「訊く」とは?
  • 警察官がする尋問や職務質問など
  • 病院での問診


訊くとは、きき手の必要な情報を手に入れるために、一方的に質問して情報を得るきき方です。

しかし、相手は自分の気持ちに関わらず答えなければいけません。

質問を重ねすぎることで、相手が圧迫感を感じることもあります。

相手との関係を深めようとして訊くと「自分を責めて居心地を悪くさせる相手」と勘違いしてしまうので注意しましょう。

こんな時に使える「訊く態度」
  • 問題を解決に導く
  • 事実の確認
  • 条件を把握しているかどうかなど。
こんな時はダメ「訊く態度」
  • 相手の気持ちを理解したいとき
  • 相手との関係を深めたいとき

聴くの意味 ‐ Listen

相手の話を、相手の立場に立って理解しようと「注意してきく」きき方。

相手の話を「聴く」とは?
  • 自分の話を控えて、相手に話してもらう
  • 相手の立場になる
  • 話し手の感情や、言いたい事を理解しようとする
  • 話を真剣にきく

相手は「自分の話を本当に聴いてもらえた」と感じます。

これは、相手が「気持ちまで理解してくれた」と、話の中の感情まで受け取ってもらえたときに起こります。

聴く態度は相手に満足感を与えるだけでなく、解放された気分も相手に与えることができます。

自分の存在を受け入れらた = 安心と信頼を得る。

こんな時に使える「聴く態度」
  • 相手との絆を強めて関係を深めたい
  • 信頼関係がつくれないと感じたとき


コミュニケーションや人間関係に驚くほど効果がある「聴く態度」を次の項目で掘り下げていきます。

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コミュニケーションに必要な4つの「聴く」テクニック|

ask, listening, hearing
Listening

どうして聴く態度がコミュニケーションに必要なの?

結論から言うと、聴く態度を取ることで相手に安心感を与えることができるからです。

安心感を得ると、相手から信頼関係を築きやすくなりますよね。

会って間もない相手でも「この人といると安心する」そう思うことはないですか?

それは、相手が聴き上手だからかもしれません。

それでは、具体的にすぐ取り入れることのできる4つの「聴く態度」を紹介します。

➤共感能力をあげて聴き上手に

コミュニケーション「聴く態度」①|相手と適切な距離を保ち目を見る

相手と適切な距離を保ちつつ話すことは、コミュニケーションを取るうえで不可欠でしょう。

パーソナルスペースは人それぞれですが、初対面や商談相手との適切な距離と言われているのは1~3mです。

親しい同僚や友達などであれば0.5~1mと近づいても大丈夫です。

緊張するからといって、離れすぎてしまうと相手の表情をくみ取れなくなってしまいます。

逆にコミュニケーションが取りづらくなってしまうので気をつけましょう。

  • 初対面や商談相手との適切な距離は1~3m
  • 親しい同僚や友達などであれば0.5~1m

離れすぎてしまうと相手の表情をくみ取れない。

コミュニケーション「聴く態度」②|相づちを打つ

相づちを打つことで、相手に「わたしはあなたの話をちゃんと聴いていますよ」とアピールできます。

この方法が1番伝わる方法かもしれません。

覚えておくと役に立つのが相づちの「さ・し・す・せ・そ」です。

「さすが」

「知らなかった」

「凄い・素敵」

「絶対・センスがいい」

「そうなんだ」

多様しすぎてしまうと、胡散臭さが出てしまうので気をつけましょう。

相づちの「さ・し・す・せ・そ」

「さすが」「知らなかった」「凄い・素敵」「絶対・センスがいい」「そうなんだ」

コミュニケーション「聴く態度」③|リアクションを取る

先程の相槌を取る態度に、リアクションを一緒に取り入れることができます。

実は、リアクションを取る態度は相槌を取ることよりも簡単です。

「あ・い・う・え・お」を意識してください。

「あ~」

「いい!」

「う~ん」

「えっ」

「お~」

知らず知らずのうちに使っている人もいるでしょう。

先程の相づちと組み合わせるとこんな感じです。

「え~、知らなかったです」

「おー!さすが」

「あ~、凄いです」

しかも、このリアクションを取るという態度は「脳が今楽しんでいる」と錯覚するんです。

表情も意識してリアクションはとりましょう。

リアクションの「あ・い・う・え・お」

相づちの「さ・し・す・せ・そ」と使う。

「趣味は何ですか?」と聞かれて困る簡単な答え方

コミュニケーション「聴く態度」④|目線に注意する

相手の目を見て話そう‐ これはあながち間違ってはいませんが、ハードルが高いですよね。

特に初対面同士や対して親しくない相手だと、圧力でしかく、かえってストレスになってしまうことがあります。

そこで心がけてほしいのは、時々目線を外すということ。

目線を下に落としたり、相手が身振り手振りで話しているなら、その手元を見ることができます。

また、目線を相手と同じ高さにすると、親近感を覚えて話しやすくなります。

相手が立っているときは、一緒に立って話す。

または、さりげなく椅子をすすめて、目線の高さを合わせましょう。

  • たまに目線を外す
  • 相手と目線の高さを同じにする

威圧感をあたえるので、相手の目をずーっと見ない。

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コミュニケーション【聞く・聴く・訊く】|まとめ

ask, hear, listen

3つのきくの意味とは?

  • 聞く(Hear) ‐ 自然に耳に入ってくる声や音を感じ取ること
  • 聴く(Listen) ‐ 注意して耳を傾けること
  • 訊く(Ask) ‐ 尋ねること

コミュニケーションで、特に大事なのは「聴く」ことです。

4つの「聴く」テクニック
  1. 相手と適切な距離を保つ。目を見て聴く
  2. 相づちを打つ
  3. リアクションを取る
  4. 目線に注意する

相手と適切な距離を保ち、相手の話に相づちとリアクションを取ることで「あなたに興味がある」とアピールできます。

また、相手の目を見続けるのではなく、手元に目線を落とすなどして威圧感を与えないように心掛けるようにしましょう。

聴く能力は、瞑想で鍛えることができます。

筆者も胡散臭いと思って、手をつけていなかったんですが始めてビックリしています。

瞑想で得た効果も合わせて読んでみてくださいね。

➤わたしが瞑想で得た5つのこと

今回お世話になった本はこちら



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最後まで読んでくれてありがとうございました。

うーなでした。

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