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聞き上手になるには?話を上手に聞き出すテクニックを紹介!居心地の良いモテ子になるコツ

聞き役=聞き上手?本当の聞き上手目指してみない?コミュニケーション術
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聞き上手になるにはどうしたらいいの?

この記事で分かること
  • 聞き上手になれない理由
  • 聞き上手ってどんな人?
  • 簡単に実践できる聞き上手のテクニック
  • 聞き上手になるには実践して慣れていくこ

コミュニケーションを円満にする1番の方法は「聞き上手になる」ことですよね。聞き上手になるためには、相手がどれだけ気持ち良く話せるテクニックが必要です。

そのテクニックって難しいのかな?

不器用な筆者でもやればできたので、聞き上手になりたい人は試しにやってみてください。

もしあなたが、聞き上手になれないと悩んでいるならこのコミュニケーションをスムーズにする「聞くテクニック」を使ってみてください。

  1. パーソナルスペースを保つ
  2. 相づちを打つ
  3. リアクションを取る
  4. 目線に注意する
  5. 7:3で自分のことも話す

少し意識することは必要ですが、簡単に誰でもできます。

この記事を読めば、相手に安心感を与えることができコミュニケーションを円滑に進めることができるようになります。

人間関係を円滑にしてストレスを溜めない日常を送れるようになりますよ

運営者情報
  • オーストラリア在住
  • マッサージセラピスト歴6年
  • タイ古式マッサージ歴6年
  • 経験から得たコミュニケーションスキルや自分磨きの情報を発信
うーなです!
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聞き上手になれない理由

聞き上手になれたらコミュニケーションがうまくいくのにと思ったことはありませんか。あなたが聞き上手になれないのは、相手のことを思いすぎているからかもしれません。

傷つけているかな?
こう思ったことありませんか?
  • 今この発言をしたら相手が嫌な思いをするかな?
  • この質問は相手にとって嫌な質問ではないかな?
  • 友人の悩みにうまく答えられなくて申し訳ないな。

上記のような気持から萎縮してしまって、うまく会話を繋げることができないかもしれません。

本当に優しい人が多いんですよね。

少しのテクニックを知っているだけでもコミュニケーションがスムーズにいきます。

聞き上手の人がやっていることを真似するだけで、コミュ力が身につくこともあります。次の項目では、聞き上手がどんな人か説明しています。

聞き上手ってどんな人?

「聞き上手はモテる」とか「聞き上手は話し上手」と言われますよね。

あなたもつい気持ちよくなって自分のことを話して楽しく話してしまった経験はありませんか。

それは、あなたの話し相手が上手にあなたの話しを聞いてくれたからかもしれません。

聞き上手は、うまく話しを引き出すことができます。ただ黙って人の話しを聞くことはしません。

人は自分の話しを聞いてもらえる人に好感を持つと脳科学的にも証明されており、自分の話しをしていると脳の一部分が活性化され「楽しい」と感じます。

例えば、よく飲み会の席で1人で話すだけ話して「今日の会はいい会だった!」と最後までご機嫌で帰っていったというのも、話す=楽しいからです。

飲み会メンバーにとっては地獄の時間でしかないですが

聞き上手の人は、相手に気持ちよく話しをさせて満足させることができる人のことです。そうすることで、あなたに数々のメリットが訪れます。

次の項目では、聞き上手になると得られるメリットを紹介します。

聞き上手になるメリット

聞き上手になると数々のメリットがありますが、特に筆者が感じたメリットはこちらの3つです。

3つ紹介!
聞き上手のメリット
  • モテる
  • 人間関係がスムーズになる
  • いろいろな話を聞くことができる

モテる

聞き上手になると異性からモテます。前述の通り、人は自分の話しをすることで楽しいという感情が生まれ喜びになります。

「この人といると楽しい!」と好感を持ってくれるでしょう。意中の人には好意を持っている気持ちも少しだけ見せるとうまくいきます。

大胆に見せすぎてしまうと、警戒されたり、コイツは俺のこと好きだから〜と手を抜かれます。

「好き好き大好き付き合って」はほどほどにして、聞き役に徹することも大切です。

前回話した内容も覚えておく「ちゃんと話しをきいてくれていたのか!」と心ときめいてくれるはずです。

人間関係がスムーズになる

聞き上手な人の周りには常に人が集まります。それは、相手との信頼関係を得ることで人間関係がスムーズになるからです。

男女関係なくモテている人は聞き上手な人が多いんですよね。

聞き上手な人は、自分を飾ることなく話し相手とちゃんと向き合います。そうすることで、周囲の人間関係を構築していきます。

第三者によってあなたのことを影で悪く言う人もいないでしょう。

影で良いことを話されるって悪くない!むしろ嬉しいです!

このように、聞き上手だとあなたの良い噂が広まっていくので人間関係はどんどんスムーズになるでしょう。

いろいろな話しを聞くことができる

聞き上手になると、たくさんの人からいろいろな話しを聞くことができます。それは、あなたの知識へと繋がるでしょう。

会話から情報を引き出すことができるので、話し上手へとなります。

知識をインプットしたらアウトプットしよう!知識が身に付くだけじゃなく話す練習にもなるので一石二鳥!

ほかにも、気になる異性と会話するときも役に立ちます。

たとえば、たまたま出向いた先で出会った人がタイプの異性だったときいろいろ聞き出したいですよね。ただ質問だけを繰り返していては「尋問」になってしまいます。

聞き上手だと、タイプの異性を気持ちよくさせて話を聞き出すことができるので、デートなど次回に繋げることができるようになります。

簡単に実践できる聞き上手のテクニック

ask, listening, hearing
Listening

簡単にできる聞き上手な人がしていることってどんなこと?

聞き上手な人たちがしているコミュニケーションのテクニックがこちらの5つです。

  • パーソナルスペースを大事にする
  • 相づちを打つ
  • リアクションをする
  • 目線に注意する
  • 7:3で自分のことも話す

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

パーソナルスペースを大事にする

聞き上手な人は、相手とのパーソナルスペースを大事にします。パーソナルスペースとは、他人に近づかれると深いに感じる空間のことです。

コミュニケーションをとっていく上で相手と適切な距離を保ちつことは必要不可欠になります。

余談ですが、女性よりも男性のほうがパーソナルスペースが広いそうです。

パーソナルスペースは個人の性格や育った環境によっても異なります。一般的なパーソナルスペースがこちらです。

初対面や商談相手
親しい同僚や友達
  • 適切な距離と言われているのは、1~3メートル
  • 0.5~1メートル

初対面の相手と会話で緊張して離れすぎてしまうと相手の表情をくみ取れなくなり、逆にコミュニケーションが取りづらくなってしまうので気をつけましょう。

少しずつ近づいて相手との距離を縮めていこう。もし相手が少しでも引いたらパーソナルスペースに侵入しているのでストップしましょうね。

相づちを打つ

聞き上手な人は、相づちがとても上手です。

気持ちよく話すことができるのも相づちを相手に見せることで、「わたしはあなたの話をちゃんと聴いていますよ」と伝わるからです。

聞き上手になれない人が、覚えておくと役に立つのが相づちの「さ・し・す・せ・そ」です。

簡単にできる!
相づちのさしすせそ
  • すが
  • らなかった
  • ごい
  • ったい
  • うなんですね

相づちの「さしすせそ」の使いかたは2つ以上組み合わせると自然な感じになります。たとえば、

絶対そうですよね!センスがいいですね。

さすが○○さん!かっこいい!

知らなかったです!知識が豊富ですね。

多様しすぎてしまうと胡散臭さが出てしまいますが、落ち着いて言ったり、少し声を張ったりすると抑揚がでるので自然に会話ができるでしょう。

リアクションを取る

聞き上手な人がやっていることは、リアクションです。顔の表情や声の抑揚が表現豊かな人が多いです。

先程の相づちを取る態度に、リアクションを一緒に取り入れることで聞き方の幅が広がるのでおすすめです。

実は、リアクションを取る態度は相槌を取ることよりも簡単なんです!

それは、リアクションの「あ・い・う・え・お」です。

ちょー簡単!
リアクションのあいうえお
  • い!
  • ーん…
  • っ!?

普段から知らず知らずのうちに使っている人もいるのではないでしょうか。先程の相づちと組み合わせるとこんな感じです。

えっ!知らなかったです!

お~!さすがですな~!

うーん…そうなんですね。難しいですねぇ

わたしたちの脳はとても単純で、リアクションを取るという行動だけで「今めっちゃ楽しい!」と錯覚させることができるんです。

表情を意識してリアクションすることで効果も上がります。

こちらの記事では趣味について聞かれたときに簡単に答える方法をまとめています。

ぜひ合わせてご覧ください。

目線に注意する

聞き上手な人は、相手の目を見ながら会話をしています。

しかし、人見知りの人やコミュニケーションが得意ではないと、相手の目を見ながら話すことはハードルが高いですよね。

特に、初対面同士や対して親しくない相手だと圧力を与えてしまいストレスになってしまうことがあります。

そこで心がけることは、時々目線を外すことです!

不自然にならない!
目線の外し方
  • たまに目線を下に向ける
  • 相手の身振り手振りを見る
  • 自分が話しているときは自分の手に目を向ける、など。

ほかにも、目線を相手と同じ高さにする親近感を覚えて話しやすくなります。

例えば話したい相手が立っているときは、一緒に立って話したり、さりげなく椅子をすすめて目線の高さを合わせることで威圧感を与えることなく会話をすることができますよ。

7:3で自分のことも話す

聞き上手な人は、ただ聞き役に回るだけではなく3割ほど自分のことも話しています。

人は自分のことを話すことが大好きですが、自分だけ話していると申し訳ない気持ちになるんです。

そうならないために、相手が話終えたタイミングで自分のことも話しましょう。

相づちやリアクションに続いて話し始めると自然に会話を続けることができます

余談ですが、聞き上手な人=聞き役ではありません。会話を始めた人が主役であって話を奪う権利は他人にはありません。

話の途中で相手があなたの話をさえぎってきたなら「ごめんね、最後まで聞いてくれる?」と、一言伝えましょう。

そうすることで、会話を一緒に楽しむことができますよ。

まとめ|聞き上手になるには練習して慣れも必要!

ask, hear, listen

聞き上手な人になりたいと思ったら実践あるのみです。最初はぎこちないかもしれません。

筆者は全然自分のことを話せなかったけど、場数を踏むと自然にできるようになりました。

簡単にできるテクニックがこちらです。

簡単に実行できる聞き上手のテクニック
  1. パーソナルスペースを保つ
  2. 相づちを打つ
  3. リアクションを取る
  4. 目線に注意する
  5. 7:3で自分も話す

まずは、簡単にできる聞き上手のテクニックを使って相手と会話してみましょう。おすすめはマッチングアプリでの会話です。

筆者の場合、知っている人で練習するよりも全く知らない人で練習するほうがハードルが低かったです。

聞き上手になれば、人間関係がスムーズになるのでモテ期を作ることだってできますよ。

筆者の体験談から実際にモテ期を作った方法をまとめています。よろしければ一緒にご覧ください。

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